Windows Anaconda での OpenCV 環境構築

Anaconda の Environments タブから Create を選択して、Python は 3.6 を選び作成。Terminal を立ち上げて下記 pip コマンドでインストール。

pip install opencv-python
pip install opencv-contrib-python

下の contrib は最新のアルゴリズムや試験的な機能が入っているものらしい。たぶん使わないと思うが、一応インストール。

pip freeze

コマンドを打ち込み、無事にインストールされたことを確認。

プログラミング

cv2.imread() で読み込み
cv2.imwrite() で書き出し
この間に、ピクセルの加工を行う。例えばリサイズしたければ、
cv2.resize() などで処理する。

PyCharm で開発

PyCharm を立ち上げ、File から NewProject を選択して、Existing interpreter から Anaconda で作成した仮想環境を選択して作成する。

Visual Studio Code で開発

普通に Anaconda と連携しようとするとエラーになって実行できない。
conda activate xxx
のコマンドが通らない。環境変数が設定されていないっぽい。環境変数を通せば良いが、単一のファイルを実行するだけであれば毎回 Activate する必要もない?

File -> Preferences -> settings から activate で検索して、一番上の Activate Python Environment in Terminal のチェックをオフにして、Activate を一旦止める。

Ctrl + Shift + P で「Python: Select Interpreter」で実行する仮想環境の選択。もしくは、VSCode 左下から環境を選択できる。

あとは、Ctrl+F5 で実行できる。(Debug したいときは F5 キーを押せば良い)